こんにちは。きたかんとー 運営者の「パーシー」です。
2025年の12月13日や14日に、栃木県への旅行やイベント参加を計画されている方も多いのではないでしょうか。カレンダーを眺めれば、クリスマス本番を目前に控えたこの週末は、年末の慌ただしさが本格化する前の「最後の自由な休日」とも言える貴重なタイミングです。
この時期の栃木県は、まさに冬のエンターテインメントの宝庫です。県内各地でクリスマスムード満点のマーケットが開催されたり、夜空を彩る幻想的なイルミネーションが点灯したりと、どこへ行こうか迷ってしまうほど魅力的な催しが目白押しです。しかし、楽しみな気持ちが大きい反面、現地に向かうにあたっての不安要素も少なくありません。「北関東の冬ってどれくらい寒いの?」「車で行く予定だけど、ノーマルタイヤのままで大丈夫?」「人気のイベントはどれくらい混雑するの?」といった疑問は、旅の満足度を左右する重要な問題です。
せっかくの休日ですから、事前のリサーチ不足で「寒すぎて楽しめなかった」「渋滞に巻き込まれて時間がなくなった」といった失敗は絶対に避けたいものです。そこで今回は、地元民だからこそ知っているリアルな現地情報と、各種データに基づいた客観的なアドバイスを交えて、この週末を最高のものにするための完全ガイドを作成しました。
- 12月13日・14日開催の注目マルシェやイルミネーション情報の詳細解説
- 東武ワールドスクウェアのイルミネーションに関する重要な変更点と注意喚起
- 気象データに基づく服装ガイドと、エリア別の冬用タイヤ装着基準
- 週末のイベント巡りを効率化するための宿泊予約サイト活用術
栃木県のイベントで12月13日・14日の必見スポット
まずは、この週末に絶対に見逃せないイベント情報を厳選してお届けします。単にイベントの開催日時を羅列するのではなく、「なぜそのイベントに行くべきなのか」「誰におすすめなのか」という視点で深掘りしていきます。クリスマスムード満点のマルシェから、今年最後となる貴重な体験、そしてカップルにおすすめの穴場スポットまで、栃木県の冬を遊び尽くすためのラインナップをまとめました。
12月のマルシェは58ロハスや高根沢が熱い

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この週末、特に私が熱量を持っておすすめしたいのが、屋外で開催されるマルシェイベントです。栃木県は「マルシェ文化」が非常に盛んな地域なのですが、その中でも矢板市で開催される「58ロハスマルシェ」は、県北・県央エリアでも最大級の規模と集客力を誇るビッグイベントです。
今回の開催テーマは「CHRISTMAS & HAPPY NEW YEAR」。この時期ならではの二重のテーマ設定が非常にユニークで、会場にはクリスマスリースやオーナメントといった欧風の雑貨と、しめ縄やポチ袋、手作りのお正月飾りといった和のアイテムが同時に並びます。年末の準備を一気に済ませたい主婦の方や、こだわりの一点物を探している雑貨好きの方にはたまらない空間です。
会場となる「58ロハスクラブ」は、元ゴルフ場を活用した広大な敷地で開催されるため、視界を遮るものがない圧倒的な開放感が魅力です。そして、ここの最大の特徴は「ドッグフレンドリー」であること。元ゴルフ場の芝生を活かした広大なドッグラン(有料)が併設されており、マルシェにもペット関連のグッズショップやおやつ販売が多数出店します。愛犬家の間では「聖地」とも呼ばれており、ワンちゃんと一緒にショッピングや食事を楽しむ姿が多く見られます。「愛犬と一緒にクリスマスの思い出を作りたい」という方には、これ以上の場所はないでしょう。
さらに、食の充実度も見逃せません。県内各地から人気のキッチンカーが集結し、地元の有機野菜を使った料理や、寒い屋外で食べる熱々のスープ、本格的な石窯ピザなどが楽しめます。単なる買い物だけでなく、冬の青空の下で楽しむピクニックのような「食体験」も、このマルシェの大きな醍醐味です。
また、翌14日(日)には高根沢町で「高根沢クリスマスマーケット」も開催されます。こちらはJR宝積寺駅の目の前にある「ちょっ蔵広場」と「クリエイターズ・デパートメント」が会場です。
この会場の特筆すべき点は、その建築的価値にあります。世界的建築家である隈研吾氏が設計を手掛けており、栃木県特産の大谷石(おおやいし)を多用した独特のテクスチャーと幾何学的なデザインは、冬の澄んだ空気の中で非常に美しく映えます。会場には「のぶおの音楽祭」として常に音楽が流れ、祝祭的な雰囲気が醸成されています。洗練された建築空間で、音楽を聴きながらクラフトビールやホットワインを片手に過ごす時間は、まるでヨーロッパの広場にいるかのような非日常感があります。
58ロハスマルシェは13日(土)・14日(日)の両日開催(10:00-15:00)ですが、高根沢クリスマスマーケットは14日(日)のみの開催(10:00-15:30)です。両方楽しみたい方は、土曜日に矢板へ行き、日曜日に高根沢へ行くプランを立てるとスムーズです。
イルミネーションならあしかがフラワーパークへ
栃木県の冬の観光において、絶対に外せないのがイルミネーションです。その筆頭格が、足利市にある「あしかがフラワーパーク」です。ここは「日本三大イルミネーション」に選定されているだけでなく、夜景観光コンベンション・ビューローが認定する「関東三大イルミネーション」にも名を連ねる、名実ともに日本トップクラスの光の祭典です。
開催中の「フラワーファンタジー2025-2026」では、500万球を超える圧倒的なスケールのイルミネーションが園内を埋め尽くします。特に11月下旬からはクリスマス仕様の演出「クリスマスファンタジー」が強化されており、高さ25メートルに及ぶイルミネーションタワーや、サンタクロースが空を飛ぶ演出など、子供から大人まで夢中になれる仕掛けが満載です。もちろん、代名詞である「奇蹟の大藤」のライトアップも健在で、藤の花の房を光で再現した繊細な美しさは、何度見ても息を呑むほどの迫力です。
しかし、人気スポットゆえの宿命として、この時期の混雑は避けられません。特に12月13日・14日はクリスマス直前の週末ということもあり、周辺道路は夕方前から激しい渋滞が発生します。国道50号線などの幹線道路は、駐車場待ちの車で数キロにわたって動かなくなることも珍しくありません。
私のおすすめする攻略法は、大きく分けて2つあります。
- 早めの入園作戦: 点灯が始まるのは夕方ですが、明るいうち(15:30頃まで)に入園してしまう方法です。これなら駐車場も比較的スムーズに入れますし、明るい時間帯の花や植物を楽しんだ後、園内で点灯の瞬間を迎えることができます。
- 電車利用の推奨: JR両毛線の「あしかがフラワーパーク駅」を利用することです。駅の目の前がゲートになっているため、渋滞知らずでアクセスできます。帰りの切符を事前に買っておけば、さらにスムーズです。
子供と遊べる那須どうぶつ王国は今年ラスト
小さなお子様連れのファミリーに、緊急度高くお伝えしたいのが「那須どうぶつ王国」の情報です。広大な敷地で動物たちと触れ合えるこの人気施設ですが、実は営業体制に大きな変化が訪れるタイミングなのです。
公式の営業カレンダーによれば、那須どうぶつ王国の「通常営業」は12月14日(日)までとなっています。翌週の平日からは冬季営業期間(冬期営業)に入り、営業エリアや内容が大幅に縮小されます。
具体的には、アルパカや羊、馬などが放牧されている広大な「王国ファーム」エリアが冬季閉鎖となります。また、屋外で行われるダイナミックなバードショー(フリーフライト・バードパフォーマンス「BROAD」)なども、この週末が見納めとなる可能性が高いです。冬季営業中は屋内施設中心の「王国タウン」のみの営業となるため、動物たちが大自然の中で躍動する姿を見せたいのであれば、年内ではこの週末がラストチャンスとなります。
もちろん、冬ならではの楽しみもあります。那須どうぶつ王国の名物である「カピバラの露天風呂」は、寒いこの時期こそ本領発揮です。湯気の中で目を細めて気持ちよさそうにお湯に浸かるカピバラたちの姿は、見ているこちらの心まで温めてくれます。教育的な観点からも、動物たちが冬をどう過ごすのかを学ぶ良い機会になるでしょう。
デートに最適な若山農場の竹林ライトアップ
「人混みはちょっと苦手…」「もっと静かで大人な雰囲気を楽しみたい」というカップルやご夫婦には、宇都宮市北部にある「若山農場」で開催されている「Bamboo Winter Lights」がイチオシです。
ここは東京ドーム約5個分という広大な竹林を有する農場で、映画『るろうに剣心』や数々のCMロケ地としても使用された、知る人ぞ知る絶景スポットです。イルミネーションイベントは金・土・日・祝日限定で開催されているため、13日・14日はバッチリ楽しめます。
あしかがフラワーパークが「圧倒的な光量と色彩」を売りにするのに対し、若山農場は「竹林と光の幽玄な調和」をテーマにしています。竹の節目から漏れるような優しい光や、竹林全体をライトアップして浮かび上がらせる演出は、派手さはありませんが、深く心に染み入るような美しさがあります。
受付で貸し出される提灯(ちょうちん)を片手に、静寂に包まれた竹林の中を散策するスタイルはムード満点。竹林の中には、竹で作られた巨大なブランコがあったり、抹茶を楽しめる茶屋があったりと、体験要素も充実しています。三脚の使用も制限されていないエリアが多く(※通路を塞がないなどの配慮は必要)、じっくりと幻想的な写真を撮りたいカメラ好きのカップルにも最適です。
東武ワールドスクウェアのイルミネーション中止
ここで一つ、旅行計画を大きく左右する重要な注意喚起があります。鬼怒川温泉エリアの観光名所である「東武ワールドスクウェア」についてです。
例年、冬の夜の楽しみとして人気を博していた東武ワールドスクウェアのイルミネーションイベントですが、2025年は開催されません(中止となっています)。
インターネット上には過去の情報が残っているまとめサイトやブログが多数存在しており、それらを見て「今年もやっているはず」と思い込んで現地に向かってしまうと、夜の予定が完全に空白になってしまいます。現地で真っ暗な入口を見て呆然とする…なんていう悲劇は絶対に避けなければなりません。
もし鬼怒川温泉方面への宿泊を予定されていた方は、代替プランを検討する必要があります。例えば、車で少し足を延ばして塩原温泉の「竹あかり(竹灯篭のライトアップ)」を見に行くのも良いでしょう。あるいは、無理に夜の外出をせず、早めに旅館にチェックインして、温泉と夕食をゆっくり楽しむ「おこもりステイ」に切り替えるのも、冬の温泉旅行の醍醐味と言えます。
栃木県イベント12月13日・14日の交通と天気
魅力的なイベント情報と同じくらい、いや、命や安全に関わるという意味ではそれ以上に大切なのが「アクセス」と「装備」の話です。栃木県の冬は、関東平野の温暖なイメージとは裏腹に、非常に厳しい一面を持っています。エリアごとの気象特性を正しく理解し、適切な準備をすることが成功の鍵です。
12月の気温や天気は北風対策のアウターが必須

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12月中旬の栃木県は、エリアによって気候区分が劇的に異なります。天気予報で県全体に「晴れ」マークが出ていても、決して油断してはいけません。
まず、宇都宮市や小山市、佐野市などの「平野部」についてです。ここでは積雪のリスクはまだ低いものの、特有の気象現象である「空っ風(からっかぜ)」、別名「男体おろし」と呼ばれる冷たく乾燥した北風が吹き荒れます。気象庁の過去のデータを見ても、この時期の日中の最高気温は10℃前後ですが、風速が1m増すごとに体感気温は約1℃下がると言われています。つまり、強い北風が吹く屋外イベント(58ロハスマルシェなど)では、体感温度は氷点下近くになることも珍しくありません。
したがって、防風性の高いダウンジャケットや、風を通さない高機能素材のアウターが必須アイテムとなります。ウールのコートなどは風を通してしまい寒く感じることがあるので、インナーダウンを重ね着するなどの工夫が必要です。また、マフラーや手袋はもちろんですが、強風で耳が痛くなるのを防ぐためのイヤーマフや、頭を守るニット帽があると、屋外での快適さが段違いになります。
一方、那須高原や日光(奥日光エリア)などの「山間部」は、平野部とは全くの別世界です。気温は日中でも一桁台前半、夜間は確実に氷点下を記録します。夜のイルミネーションや屋外施設を訪れる際は、「街歩きの冬服」ではなく、「スキー場に行く装備」を基準に考えてください。足元も冷え込みますので、厚手の靴下やブーツ、カイロの準備も忘れずに行いましょう。
(参考:気象庁|過去の気象データ検索)
冬用タイヤの時期は12月中旬から本格化する
車で栃木県へ来られる方から、この時期に最も多く寄せられる質問が「タイヤはノーマルでも大丈夫ですか?」というものです。結論から申し上げますと、12月13日・14日の週末は、栃木県内全域においてスタッドレスタイヤへの交換が強く推奨される時期です。
| エリア | タイヤ推奨度 | 理由 |
|---|---|---|
| 奥日光・那須高原 | スタッドレス必須 | 積雪・凍結のリスク極大。ノーマルは危険。 |
| 鬼怒川・塩原温泉 | スタッドレス必須 | 日陰や橋の上での凍結リスクが高い。 |
| 宇都宮・県南平野部 | 推奨(強くおすすめ) | 朝晩の冷え込みで路面凍結の可能性あり。 |
一般的に、最低気温が7℃を下回ると、夏用タイヤ(ノーマルタイヤ)のゴムは硬化し始め、本来のグリップ力を発揮できなくなると言われています。栃木県内では、平野部であっても朝晩の最低気温はこの基準を大きく下回ります。
JAF(日本自動車連盟)が行ったユーザーテストの結果でも、雪が積もっていない「凍結路面(アイスバーン)」において、ノーマルタイヤはスタッドレスタイヤに比べて制動距離(ブレーキを踏んでから止まるまでの距離)が大幅に伸びることが実証されています。特に、「濡れているだけ」に見える路面が実は凍結している「ブラックアイスバーン」は、プロのドライバーでも見分けがつきにくく、非常に危険です。
「雪が降っていなければ大丈夫」というのは大きな誤解です。安全のためにも、この時期に車で栃木県に入る場合は、出発前に必ず冬用タイヤへ履き替えるか、タイヤチェーンを携行することを強くおすすめします。
(参考:JAF|雪道でのノーマルタイヤの危険性)
ノーマルタイヤでの那須や日光エリア走行は危険
前のセクションでも触れましたが、特に声を大にして警告したいのが、那須高原や奥日光エリア(いろは坂より上)へ行くなら、ノーマルタイヤでの進入は自殺行為であり、周囲に多大な迷惑をかける行為であるということです。
この時期の山間部は、天気が急変しやすく、いつ雪が降ってもおかしくありません。また、降雪がなくても、日陰のカーブ、トンネルの出入り口、橋の上などは、日中でも路面が凍結している可能性が極めて高いです。たった一台のノーマルタイヤ車が坂道を登れなくなったり、スリップ事故を起こしたりすることで、大渋滞が発生し、多くの観光客や地元住民の足を止めてしまうケースが毎年のように発生しています。
「昼間だし、今のところ天気予報も晴れだから行けるだろう」という根拠のない自信や油断が、取り返しのつかない事故につながります。ご自身の車がノーマルタイヤの場合は、スタッドレスタイヤ装着のレンタカーを借りるか、新幹線や電車などの公共交通機関を利用する勇気を持ってください。
イベント後の宿予約はじゃらんnetがおすすめ
寒い中、マルシェやイルミネーションを存分に楽しんだ後は、温かい温泉と地元の美味しい料理でゆっくりと疲れを癒やしたいものです。イベント直前であっても、空室状況がパッと一覧で見やすく、お得なプランが見つかりやすいのが「ホテル・宿予約サイト【じゃらんnet】」です。
私がじゃらんnetをおすすめする理由は、単に宿の数が多いからだけではありません。検索機能が非常に充実しており、例えば「地図から探す」機能を使えば、目的のイベント会場(あしかがフラワーパークや58ロハスマルシェなど)の周辺にある宿をピンポイントで探すことができます。また、実際に宿泊したユーザーの口コミ情報が豊富なので、「部屋が寒い」「お風呂がぬるい」といった冬場に気になるネガティブな情報も事前にチェックできる点が信頼できます。
| エリア | おすすめの宿泊地 | 特徴・メリット |
|---|---|---|
| 那須エリア | 那須温泉・塩原温泉 | 那須どうぶつ王国の後に最適。「鹿の湯」など白濁した硫黄泉や、多様な泉質が楽しめる。 |
| 日光エリア | 鬼怒川温泉 | 東武ワールドスクウェア近く。大型ホテルが多く、エンターテインメント性やビュッフェが充実。 |
| 県央エリア | 宇都宮駅周辺 | イルミやマルシェの拠点として最強。夜は餃子店巡りやバー巡りも楽しめる都市型ステイ。 |
特にこの時期は、急なキャンセルなどで空室が出た場合に「直前割」や「当日限定プラン」としてお得に販売されることもあります。出発前の準備中や、移動の休憩中にササッとスマートフォンで検索してみると、思わぬ掘り出し物の宿が見つかるかもしれません。
イベント会場のすぐ近く(例えばあしかがフラワーパーク周辺)の宿は早い段階で埋まりやすいです。そんな時は、車で30分〜1時間ほど移動した「佐野駅周辺」や「小山駅周辺」などにエリアを少しずらして検索すると、リーズナブルで良い宿が見つかることが多いですよ。
栃木県のイベント12月13日・14日を楽しむコツ
最後に、この週末を最高のものにするためのコツを総括します。
2025年12月13日・14日は、クリスマス直前の高揚感あふれるマルシェの賑わいと、冬ならではの澄んだ空気に輝くイルミネーションが同時に楽しめる、一年でも数少ない素晴らしい週末です。しかし、その楽しさを享受するためには、北関東特有の「寒さ」と「路面状況」に対する十分な理解と準備が不可欠です。
「準備しすぎかな?」と思うくらいの防寒対策(ダウン、手袋、帽子、カイロ)をしていくこと。そして、車移動の場合はスタッドレスタイヤを装着し、時間に余裕を持った早めの行動計画を立てること。この2点を守れば、失敗のリスクは劇的に下がります。
準備万端であれば、寒ささえも旅のスパイスになります。冷えた体に染み渡る温かいグルメや温泉の心地よさは、冬にしか味わえない格別な体験です。ぜひ、安全運転で栃木県の冬の魅力をたっぷりと味わってくださいね!
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